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バリ島、ブサキ寺院の看板バリヒンズー教の総本山、ブサキ寺院の入り口ブサキ寺院にある11層の塔、メル。ブサキ寺院の中心部で、大きなメルが2つ並ぶ。
バリ島の観光スポット、ブサキ寺院の正面

ブサキ寺院 (PURA BESAKIH)

バリ島中東部にあるバリヒンズー教の総本山ブサキ寺院です。クタ地区から約2時間の距離にあります。ブサキ寺院はたくさんの寺院の集合体で約30の寺院からあります。天気が良い日はブサキ寺院の背後にバリ島最高峰のアグン山が見え、総本山らしい威厳のある眺めになります。寺院には最高11層にも積み重ねられたメルと呼ばれる塔がいくつもあり、見事な彫刻や石像もたくさんあって壮大な雰囲気を感じることができます。

ただ残念なことにブサキ寺院観光時には、ブサキ寺院専属の地元ガイドを雇わなければならず、このガイドが高額なガイド料を請求するトラブルが多いことから、近年はブサキ寺院観光が避けられています。ブサキ寺院に行かれる際には注意してください。

ブサキ寺院 2006年10月
ブサキ寺院へ入るチケットカウンターの看板。駐車場の手前にチケットカウンターがあります。 ブサキ寺院のチケットカウンター看板 チケット売り場です。お客様が少ないので、係りの人はボーっとカウンターの前で座っていました。入場料は1人10000ルピア。 ブサキ寺院のチケットカウンターと佇むバリ人スタッフ。
ブサキ寺院への長い坂道 駐車場からブサキ寺院まで10分ほど坂道を歩きます。元々、道沿いにたくさんのおみやげ物屋があるのですが、観光客が少ないので営業していない店が多かったです。 ブサキ寺院にお祈りにきたバリの人々 ブサキ寺院にお祈りに行くバリの人々と遭遇。トラックの荷台に何十人も乗り込んで来ていました。
ブサキ寺院の看板。アルファベットの下の記号のようなものは、バリ文字です。 ブサキ寺院の看板 坂を上りきって、ようやくブサキ寺院に到着。疲れた〜。
坂を上るのは嫌な方は、駐車場脇でバイクタクシーが待っていますので、利用すると良いでしょう。乗る前にしっかりと料金交渉してくださいね。
ブサキ寺院前の広場
バリヒンズー教の総本山ブサキ寺院とお祈り帰りの人々。 ブサキ寺院を観光するときは、寺院専属のガイドを雇わなければいけません。向こうから近寄ってきますので、しっかり料金を交渉してから回りましょう。1人1万ルピア程度が目安で良いと思います。
この日は雲がかかっていましたが、天気がよければバックにバリ島最高峰のアグン山が見えます。
頭上にお供え物を載せたお祈り帰りの人々 お祈りを終え、頭に荷物を載せた人々が下りてきました。ブサキ寺院にはいつ来ても、民族衣装を着たバリ人をたくさん見かけます。
バリ島の女性の民族衣装クバヤは美しいですね。3日ほどあればデンパサールでオーダーメイドできますので、バリ島旅行の記念にクバヤを作るのも良いでしょう。
ブサキ寺院の中には約30の寺院があります。寺院の中に入ることができませんが、門に施された彫刻や石像を見るだけでも見事です。 美しい彫刻を施された割れ門と龍をかたちどった彫刻。 バリ島の寺院には「メル」と呼ばれる塔があります。ブサキ寺院には、大小様々のメルがかなりたくさんあります。ブサキ寺院のメルは最高11層のものまであります。 ブサキ寺院にあるたくさんの塔、メル。
11層の大きなメル これが11層のメル。
ブサキ寺院の敷地はかなり広く、階段も多いため全部回ると1時間以上かかります。
ブサキ寺院内にあったバレ、東屋。 寺院のところどころにバレ(東屋)がありますので、全部回るときは休憩しながら回ってください。バリ島の日差しはきついので、天気が良い日は日焼け止めと水分補給も忘れずに。
ブサキ寺院にたくさんの寺院があるのは、祭られている神様や、階級、地域などによってそれぞれ異なる寺院があるからだそうです。 ブサキ寺院内にある30ある寺院のうちの1つ こちらも11層のメル。かなり大きいです。
境内に観光客は入れませんので残念ながらメルには近づけません。
ブサキ寺院の中心部で、2つ並んだ大きなメル。
大きなメルの下でお祈りする僧侶 11層のメルの下では、ヒンズー教の僧侶たちがお祈りを捧げていました。 お祈りするバリヒンズー教の僧侶達 ブサキ寺院は素晴らしく、景色も良いのでぜひ行ってもらいたい寺院ですが、残念ながら現地ガイドの存在がネックです。ブサキ寺院の観光に行く人はトラブルがないように注意してください。
ブサキ寺院/インフォメーション
住所 -
電話番号 -
営業時間 08:00-18:00