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バリ島体験レポート

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バリハイクルーズ
バリハイU号
レンボガン島のビーチ
セミサブマリン(半潜水艦)
バーベキュービュッフェランチ

バリハイビーチクラブクルーズ体験レポート 2007年2月

         
バリハイのビーチクラブクルーズに参加予定だったのですが、早朝から、かなりの大雨。しかしバリ島の雨は短時間であがることが多いので、それほど心配もせずに出発することに。宿泊エリアによって変わりますが、ホテルへのお迎えは07:30−08:00頃。
バリ島の大雨
 

道路に出ると、ちょっとした洪水になっているところも。雨季は、特に早朝と夜に雨がよく降りますが、日中は止んでいることが多いので、朝が雨でもあきらめずに出発しましょう。

クタ地区の洪水
バリハイクルーズのセキュリティ

バリハイクルーズの事務所につく頃には雨も小降りに。
セキュリティのおじさんが入り口で荷物のチェックしていました。人の良さそうなおじさんです。

バリハイクルーズ受付
バリハイクルーズの受付カウンター。こちらで、受付と支払いを済ませます。

受付を済ませると、手にテープを張られます。これは、どのクルーズに参加しているのかを、区別するテープです。

クルーズ参加のリストバンド

青がビーチクラブクルーズ、黄色がアリストキャット、赤がリーフクルーズ。

3種類のテープ
バリハイビーチクラブクルーズに使用されるバリハイU号
バリハイU号。バリハイビーチクラブクルーズと、バリハイリーフクルーズはこの船で、レンボガン島へ向かいます。航海は約1時間15分。
バリ民族衣装の女性の出迎え

08:45に乗船。
バリ島の民族衣装を着た女性が迎えてくれます。乗船する前に記念撮影。 写真は帰港したときに、購入することができます。

バンドのお兄さん達もお出迎え。レンボガン島までの航海中、ずっと演奏してお客さんを楽しませてくれます。

バリハイクルーズの生演奏

船内。船内は1階、2階、サンデッキの3階になっているので、かなり広いです。今日のお客さんは少なめでした。

バリハイ2号内
朝の軽食

乗船すると、軽食が出されます。バリハイU号はかなり大きな船ですが、日によっては結構揺れますので、酔い止めが必要な方は早めに飲んでおきましょう。

バリハイU号サンデッキ

サンデッキに上がると、人でいっぱいでした。まだ曇っていましたが、気持ち良かったです。

サンデッキでスタッフによるシュノーケリングの使い方のデモンストレーションが始まりました。わかりやすく説明してくれますので、初めての方は是非見ておきましょう。

シュノーケリングの説明

リーフクルーズに使用するポントゥーン(浮島)。レンボガン島まで1時間以上かかりますが、船内をうろうろしたり、シュノーケリングの説明を聞いたりしているうちに、到着です。

レンボガン島沖に浮かぶポントゥーン
レンボガン島へ移動する小船
今日はビーチクラブクルーズなので、ポントゥーンから小船で、レンボガン島にある施設、ビーチクラブへ移動します。
レンボガン島上陸

10:30頃、レンボガン島へ上陸。ポントゥーンから5分ほどで到着です。

ビーチクラブのスタッフがお出迎え。ウェルカムドリンクを頂きました。

ビーチクラブでのお出迎え

ビーチクラブにはプールもあり、目の前のビーチでは、シュノーケリング、カヤック、バナナボート等が楽しめます。

バリハイビーチクラブのプール
ビーチクラブでのスケジュール説明
最初にアクティビティのスケジュールの説明があります。スタッフの中には片言の日本語が話せる人もいますので、わからないことは最初に聞いておくと良いでしょう。
アクティビティのスケジュール表

シュノーケリングツアー、セミ潜水艦ツアーなどアクティビティのスタート時間が一覧表になっています。いろいろありますので、うまく組み合わせて楽しんでください。

まだ曇っていたので、海は後回しにして、最初はヴィレッジツアーに参加しました。軽トラの荷台を改造した車に乗って、出発です。

ヴィレッジツアーに使用される軽トラ

レンボガン島の特産物の海草を干している場所へ。この海草は海外へ輸出され、化粧品の材料などに使用されるそうです。

レンボガン島特産物の海草
ヴィレッジツアーの地下の家
次に地中に作られた家に。マデさんが穴を掘って作った地下の家を見学します。
地下の家入り口
一人で掘ったとは思えないほどに、かなりたくさんの穴が掘られています。7つの入り口があり、中には寝室やキッチン、リビングなどが作られています。

ここはキッチンだったそうですが、どこがどうなっているのか、よくわかりません。ただすごいのはマデさんはしばらくこの中に住んでいたそうです。
ヴィレッジツアーは海草と地下の家の見学だけなので、参加しなくてもいい感じでした。

地下の家内部

ヴィレッジツアーの後、ビーチクラブの裏に、真珠を扱うパールファームができたという事で、こちらも見学に行きました。

パールファーム
真珠養殖の様子
1階では、真珠の養殖の様子を見れる水槽があります。
真珠核入れの実演

真珠の核入れを実際に行って見せてくれました。建物は立派なのですが、1階の展示スペースはちょっと物足りない感じです。今後に期待。

2階は真珠を使ったアクセサリーの綺麗なショールームです。こちらは充実した内容で、美しいアクセサリーがたくさんありました。

パールアクセサリーのショールーム

真珠の等級などについても説明してくれます。様々な形や色の真珠を観ることができました。もちろん購入も可能です。結構いい値段でした。

様々な大きさ、色合いの真珠
晴れてきたビーチクラブ

お昼頃になると、かなり青空も出てきました。バリ島の天気は朝が大雨でも、昼間になると晴れてくることが多いです。特にレンボガン島は雨が少ないので、朝、バリ島で雨が降っていても、レンボガン島では、かなりの確率で昼間は晴れるようです。

バーベキューランチ

海に行く前に、ランチを先に頂きました。ランチはバーべキュ−ビュッフェランチです。牛肉、魚、イカ、ソーセージなどのバーベキューが中心。スタッフが次々と焼いてくれますので、焼きたてを頂きました。

ソースも何種類か準備してあり、美味しかったです。おすすめはインドネシアの調味料サンバルです。辛いですが、食が進みます。

各種のソース

バーベキュー以外には、サラダが数種類、野菜炒め、フルーツ、パン、デザートが数種類など。

ビュッフェランチ
バリハイクルーズのランチ例
こんな感じで、ランチを頂きました。ツナステーキ、イカ焼きが特に美味しかったです。
スイカジュース
スイカジュース。飲み物は実費なので、少しルピアの現金の持っていくと良いでしょう。
コーヒー、紅茶は無料です。

ランチが終えて、いよいよ海へ。まずはシュノーケリング。ビーチ沿いに大量に準備されていますので、自分にあったサイズのものを借りましょう。

シュノーケリングセット

安全のためのライフジャケットも忘れずに。

ライフジャケット
美しいレンボガン島の砂浜と海

ビーチクラブ前のビーチ。白い砂浜と、遠浅で非常に美しい海です。ここでも十分楽しめるのですが、シュノーケリングポイントの方が魚が多いとのことで、小船でそちらへ移動しました。

シュノーケリングポイント

ビーチクラブから小船で10分程度のところにあるシュノーケリングポイント。こちらの方がかなり魚が多く、カラフルな熱帯魚をたくさん観ることができました。水中用のカメラではなかったので、写真が撮れずに残念。ライフジャケットをつけていれば安心なので、是非このポイントでシュノーケリングを楽しんでください。

シュノーケリングの後は、水中を観察できるセミサブマリン(半潜水艦)に乗りました。水面下に沈んだ内部がガラス張りになっていて、水中をばっちり観察できます。

バリハイクルーズのセミサブマリン

セミサブマリンの内部。海から上がったばかりで体が濡れていたのに加え、エアコンが効いていたので、内部はかなり寒かったです。長袖のシャツを1枚持っていくと、日焼け防止にもなり、便利だと思います。

セミサブマリン内部
セミサブマリンから観察できた魚の群れ
セミサブマリンからもたくさんの魚が観察できます。これは鯛っぽい魚の群れ。
オヤビッチャ
背中に黄色い筋の入ったオヤビッチャも、大量に泳いでいました。セミサブマリンはかなりお勧めです。

再びビーチクラブに戻って、今度はシーカヤックに挑戦。最初は少しバランスを取るのに手間取りますが、慣れると水面をスイスイ進むので、意外と面白かったです。

シーカヤック

おなじみのバナナボート。2つのバナナボートが横につながった形でした。安定しているの、お子さんでも楽しめます。

バナナボート
ビーチに建つマッサージコテージ
有料ですが、ビーチにあるマッサージ用のコテージでマッサージを受けることも可能です。
レンボガン島
14:45、ビーチクラブでの滞在時間が終了。レンボガン島を離れて、バリハイU号へ戻ります。最終的にはいい天気になり、楽しい滞在でした。

16:15頃、バリ島、ベノア港へ到着。帰港すると、乗船時に撮影した写真が販売されていました。1枚30000ルピア。
ホテルへの到着は17:00前後になります。

記念写真の販売

ヴィレッジツアーはいまいちですが、シュノーケリング、セミサブマリン、バナナボートなどアクティビティは、非常に楽しく満足した1日でした。海を楽しむのにぴったりのクルーズです。レンボガン島周辺の海は本当に綺麗なので、オプションのダイビングをするのも良いでしょう。

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※ 2007年02月時点での内容です。内容は予告なく変更となる場合があります。

バリハイクルーズ/インフォメーション
 
日本人スタッフ
日本人ダイビングスタッフ、オフィススタッフあり。
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(手数料3%)
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無料送迎エリア

ヌサドゥア、ベノア、ジンバラン、クタ、レギャン、スミニャック、クロボカン、サヌール、ウブド地区。

有料送迎エリア

なし

住所(オフィス) Benoa Harbour ,Benoa Bali
電話番号 0361-720331
FAX番号

0361-720334

 
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