オデッセイ・サブマリン(潜水艦)体験レポート 2006年11月 |
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| オデッセイサブマリンに行ってきました。場所はバリ島の東部、アムック湾です。クタ地区からは約1時間半。 |
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湾になっているので、海は穏やかで潜水艦でもぐるのに適しているそうです。少し雲がありますが、晴れて良かったです^^。 |
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| 到着すると、スタッフがウェルカムドリンクを持って、出迎えてくれました。 |
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サブマリンの受付兼レストラン。お客さんがそろうまで、ここでしばらく待機。日本人のお客さんは少なく、西欧人のお客さんが多かったです。 |
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レストランには紅茶や軽食が置いてあり、待ち時間の間にいただけます。 |
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この間に全員、体重を量ります。潜水艦の浮力を計算するために、その日のお客さんの総重量を確認するためだそうです。数字はカウンターの奥でしか見れないので、個々の体重はわかりませんからご安心を。 |
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お客さんが揃ったら、乗船までの流れや緊急時の説明が始まります。説明は英語です。 |
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日本人には説明を日本語で書いたものが渡されます。緊急時の対処法なども書かれていますので、必ず一通り読みましょう。 |
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ライフジャケットをつけます。ビーチから潜水艦にボート移動する数分間のためだけに着用します。安全対策にはかなり気を使っている印象を持ちました。あとで潜水艦内では外してもOK。 |
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ライフジャケットを着て、裸足になって、靴は靴置き場に置いて行きます。1時間ほどトイレにいけないので、トイレに行くのを忘れずに。 |
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必要のない荷物は鍵のかかるロッカーへ入れておきます。貴重品・カメラなどは持ってきましょう。 |
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| ほんの数分ほどで、潜水艦に到着。36人も乗れるそうで、結構大きい潜水艦です。 |
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内部は2列になっていて、思っていたより広かったです。両側に大きな丸窓が並んでいます。 |
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| ゆっくりと潜航して行きますが、気圧の変化がないので陸上となんら変わりません。耳抜きも不要で気楽です。子供でも安心でしょう。ゆれもまったく感じませんでした。 |
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潜水艦の操縦席の上にはフィート表示の深度計があり、今どのくらいの深さにいるかがわかります。1フィートは約30cmなので、現在の水深は約30m。 |
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しばらく進んでいくとダイバーが登場。エサをまいて潜水艦の周りに魚を集めてくれます。 |
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窓一面、魚だらけになりました。海も明るく、透明度も良く、さんご礁もたくさん観ることができました。大満足。特に子供のお客さんは、大喜びしていました。 |
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| 前半は潜水艦の右側にたくさん魚が見えます。Uターンして戻ってくるので、後半は左側がよいです。 |
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| あっと言う間に、約45分の潜水時間が終わり、水面に浮上。順次、甲板に上がりますが、甲板に上がる前に、ちょっと残ってコックピットで操縦士と記念撮影。 |
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ビーチに戻ると食事が用意されています。インドネシアンバーベキューのビュッフェランチです。 |
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| 海老、鳥肉、牛肉などの串焼き。バーべキューランチなのですが、潜水している間に、調理が済んでいました。目の前で焼いてくれると、もっとおいしいのですが人数・時間・場所などの関係で、先に焼いているそうです...今後の改善に期待。 |
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こんな感じです。味はまずまずですが、どこのアクティビティや観光ツアーも似た料理が多いので、飽きてしまうかも。サンバルがおいしかったです。 |
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最後に乗船証明書をいただきました。バリ島旅行の良い記念になりそう。予想していたよりもしっかりした潜水艦で、魚もたくさん見れて満足しました。おすすめです。 |
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