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アントニオ・ブランコの美術館へと通じる門ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館のチケット売り場バリ島ウブド地区にあるザ・ブランコ・ルネッサンス美術館の庭。ギャラリーのテラスに立つ金色の踊り子増
バリ島ウブド地区にあるザ・ブランコ・ルネッサンス美術館内のアントニオ・ブランコのアトリエ。

ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館(The Blanco Renaissance Museum)

ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館はバリ島中部ウブド地区にあります。クタ地区から約1時間、ウブド中心地区からは約5分の距離です。フィリピンで生まれ、バリ島に移り住み、「バリのダリ」を自称していたアントニオ・ブランコ氏のアトリエをそのまま残した美術館です。アトリエの奥には、立派なギャラリーが建てられ、アントニオブランコの作品が多数展示されています。

カラフルな色彩の奇抜な絵画はとても印象的です。アントニオ・ブランコ氏の創作風景がそのままに残された美術館のスタイルも新鮮です。

ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館観光レポート 2006年11月
アントニオ・ブランコ氏のアトリエと作品を公開しているザ・ブランコ・ルネッサンス美術館です。 ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館の変わった形の看板。 「バリのダリ」を自称していたアントニオ・ブランコ氏は衣装もカラフルで奇抜なものを好んでいたそうです。美術館の看板までカラフル。 ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館の看板
アントニオ・ブランコが住んでいた自宅兼アトリエを保存した美術館の門 ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館の入り口。 チケットカウンター チケット売り場です。入場料は2万ルピア。
この美術館は以前はアントニオ・ブランコ氏の住居兼アトリエでした。美しい庭にシヴァ神の石像が立っていました。 ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館の庭 アントニオ・ブランコ氏はすでに亡くなっておられますが、アトリエは当時のまま保存されているそうです。 アントニオ・ブランコ氏の見事な自宅
ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館の内部> バリっぽい建築の中に、カラフルで派手な調度品が並んでいます。 アントニオ・ブランコ氏のアトリエ アントニオ・ブランコ氏のアトリエ。
アトリエにはたくさんの絵画が飾られています。アントニオ・ブランコの作品は独特の色使いで、不思議な雰囲気を持っています。アトリエ全体も絵と同じく独特の雰囲気が漂っています。 アトリエ内に飾られたアントニオ・ブランコの作品 アントニオ・ブランコ氏の写真を利用した作品もありました。絵画の枠にとらわれない芸術家ですね。 アントニオ・ブランコの写真
アトリエ奥にあるギャラリーの看板 アントニオ・ブランコ氏のアトリエの奥には、ギャラリーがあります。バリの女性をモデルにした作品が非常に多かったです。 ギャラリー正面のモニュメント。 ギャラリーの正面にはアントニオ・ブランコ氏のサインを形どった巨大なモニュメントがありました。
サインのモニュメントの下には、派手な龍の像もあります。 見事な龍の像。 オウムも飼われています。飼っている鳥までカラフルですね。 ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館でかわれていたカラフルなオウム。
ギャラリー屋上にある金色の踊り子像 ギャラリーの2階から、テラスに出ることができます。テラスには金色の踊り子像がいくつも立っています。 苔むしたバロン像 庭の片隅には小さな池があり、バリ島らしくバロンの彫刻から水が流れ出ていました。バリらしい建物や庭がある環境に、派手でカラフルな作品が展示されており、不思議な調和がかもし出されている美術館です。

ザ・ブランコ・ルネッサンス美術館/インフォメーション
住所 Jl Raya Campuan Ubud
電話番号 0361-975502
営業時間 09:00-17:00