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| ウルワツ寺院でのケチャダンスを鑑賞にきました。ケチャダンスは18:00からスタート。少し早めに来ると、ちょうど夕日を見るのによい時間でした。 |
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| 崖の上に建つウルワツ寺院。いたずらなサルがたくさんいるので気をつけてください。 |
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チケット売り場。料金は1人4万ルピア。ケチャダンスはウルワツ寺院の横にあるダンス会場で行われます。お祭りがあったのか、チケットカウンターの人たちもバリの民族衣装を着ていました。 |
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| 各国語のケチャダンスの説明が手渡されます。ケチャダンスで演じられるラーマヤナ物語を取り入れた舞踊劇の内容が説明されています。最近はほとんどのダンス会場で行われていますが、親切なサービスでうれしいですね。 |
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ケチャダンス会場のダンサーが現われる門から、ウルワツ寺院が見えます。 |
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| ケチャダンスが始まりました。「チャ、チャ」という掛け声を上げながら、大勢の男性が入場してきました。50人以上いると思います。 |
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| 円陣を作った半裸のダンサー達が僧侶から清められます。こういったところにも、バリヒンズー教が強く影響しているようです。 |
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| ケチャダンスは人数が多いので、よくサボっている人がいるのですが、この日は観客が多かったためか、サボってる人をほとんど見ませんでした。 |
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| 「チャ、チャ、チャ」と声を上げて、男性が座って踊る円陣の中央では、ラーマヤナ物語を基にした踊りが始まります。 |
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| 半裸の男達の声以外は、楽器も何もないのですが、その声とリズムが独特の雰囲気を作り出します。見ているほうも、体が自然と揺れてくるような感じがします。 |
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| ここのケチャダンス会場は完全に野外。この日は曇りでしたが、雨の日は近くにある雨天用の会場にて開催となります。野外で見るほうが雰囲気がよいので、できれば晴れた日に行きましょう。 |
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| 白いサルの将軍ハノマンが、夕陽に染まる空と海をバックに現われました。ちょっとかっこいい。 |
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| このハノマンがなかなか面白く、客席に乱入したりして、盛り上がります。 |
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| 大丈夫かと心配するくらいかなり大きな炎が上がります。 |
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| ハノマンは、火の中で大暴れ。「チャ、チャ」と声を上げる男達とその真ん中で進行する舞踊だけだと飽きるのですが、このファイヤーダンスはなかなかの迫力。ケチャダンスは何箇所かでありますが、ウルワツ寺院のケチャダンスがおすすめです。 |
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| 最後はダンサー達との記念撮影。終了は19:00頃。すっかり暗くなりました。この後はジンバランビーチでイカンバカールを食べるのが定番です。 |
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