Roman Cafe
(ロマンカフェ) 2006年10月 |
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バリ島ジンバラン地区のビーチ沿いにあるシーフードバーベキュー。イカンバカールの名で知られるようになったエリアで、ビーチ沿いにずらっとお店が並んでいます。
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かなり多くの店がある中でおすすめがこのロマンカフェ。ジンバラン地区の市場横を曲がり、海岸に突き当たったところから左へ3件目の店です。サンバルがおいしいので、インドネシア人のお客さんで混みあっています。 |
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ジンバランのイカンバカールは、店の前に並んだ食材の中から好きなものを選んで調理してもらうシステム。 |
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| 重さによって料金が変わるので、量ってもらいます。魚はタイ、ハタ、アジ、バラクーダなど種類も豊富です。調理法は基本的に特製ソースをつけての焼き。タイ系の魚が調理法に合っていておいしいです。 |
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ロブスターもあります。重さを量る量りから落ちるほど跳ねて、活きが良かったです。 |
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エビ。
量り売りのときは必ずしっかりと値段の確認と交渉をしましょう。ロマンカフェはふっかけてこないので、料金は下がりにくいですが、エビなどは少しおまけしてくれることが多いです。 |
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| 3人で、ロブスター1匹(800g)、タイ1匹(900g)、バラクーダ1匹(900g)、貝500g、エビ500gオーダーしました。 |
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魚やロブスターは2つに開かれて、特製のソースをつけて豪快に焼かれます。燃料はヤシの実の殻。南の島のバリ島らしい料理法です。 |
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座席はビーチに直接、イスとテーブルを置いたかたちです。天気の良い日の夕方に来ると、ジンバランの海に沈む夕陽を見ながら食べることもできます。 |
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焼きあがりました。おいしそう。ビーチのテーブル席は暗いので、何を食べているのかわからなくなるときもあります。 |
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ロブスター。
800gで28万ルピア(約3500円)でした。 新鮮なロブスターはぷりぷりで、やはり最高です。 |
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タイは900gで54000ルピア。タイ系の魚がおすすめ。ジンバラン地区には魚市場があるので、どの食材も新鮮。 |
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貝はハマグリっぽい感じです。500gで4万ルピア。
ちょっと泥臭いときもあります。あまりおすすめじゃありません。 |
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エビは殻付のまま、ほぼ丸焼きの状態で出てきます。好きな人は殻まで食べることもできます。500gで65000ルピア。 |
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サンバル・マタ。
ロマンカフェに来るとき、個人的にはシーフードよりも、このサンバル・マタを食べに来ているようなものです。そのくらいおいしい。シーフードと一緒に食べると、いくらでも食が進みます。 |
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| ケチャップ・アシンというインドネシアの醤油に、刻んだ唐辛子を加えたもの。これも魚に良く合います。スプーンの背などで、唐辛子をつぶすと更に辛味が増して、おいしくなります。 |
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ガーリックソース。
ロマンカフェでは、この3種類の調味料が出されます。お好みで好きなものをつけて食べてください。 |
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アチャール。
インドネシア風の漬物。緑のものは強烈に辛い唐辛子なので、不用意に食べるとえらいことになります。特にビーチの席は暗いので、間違えて食べないように注意しましょう。 |
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バリ島では一般的なカンクン(空芯菜)炒め。シーフードを頼むと、カンクン炒め、ライス、蒸しジャガイモ、フルーツがついています。フォークとスプーンが出てきますが、イカンバカールでは、バリ流に手で食べましょう。おいしさ倍増です。
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デザートはフルーツ。
3人で行って、ロブスター1匹、タイ1匹、バラクーダ1匹、エビ500g、貝500gで約50万ルピア(約6500円)でした。 |
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