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クイックシルバーデイクルーズ 体験レポート 2009年06月

         
クイックシルバーの一日クルーズに参加してきました。天気は快晴!!クルーズ日和です。

乾季のバリ島は毎日、こんな感じの天気です。
ベノアの海
 

08:45
ベノア地区の先端にあるクイックシルバーの施設につくと、既にかなりのお客様が。
本日は約300名のお客様が乗船されるとのこと。お客さんは主に台湾とインドネシアの人が中心。

クイックシルバーの受付
乗船券

受付を済ませると、乗船チケットを渡されます。

このチケットを乗船前になくす人が、結構いるらしいので注意しましょう。

クイックシルバー
09:00頃になると、乗船。
クイックシルバーはかなり大きな双胴船です。全長37メートルで、定員330人。

乗船時には、希望者にバリ衣装を着た人たちと記念撮影。これは帰港時に販売されます。自分のカメラで写真を撮るのはNGです。

記念写真

船内には、酔い止めが準備されています。双胴船で揺れはかなり抑えられているはずなのですが、日によってはかなり揺れますので、不安な方はすぐに酔い止めを飲むと良いです。

酔い止めの薬
3階のデッキ

船は3階建てで、3階がセミオープンのサンデッキになっています。

少し予定より遅れて09:30頃、出港。

朝食

朝食は、パンケーキとコーヒー、紅茶、オレンジジュース。

1階のカウンターに準備されています。

港を出港して、しばらくすると、1階のステージで、スタッフによる歌やバリダンスなどの微妙なショーが始まります。

ショーを観たい人は1階に、静かに休んでいたい人は2階に席を取るとよいです。

スタッフによるバリダンス

3階のサンデッキは、風通しも良くて、とても気持ちがいいですが、1時間いるのはつらいと思います。とりあえず1階か、2階に席を確保してから、行きましょう。

クルーズ
浮島

そうこうしているうちに、1時間が経ち、10:30頃、ヌサペニダ島の側に浮かぶポントゥーン(浮島)に到着です。

2階建ての大きな浮島です。

クイックシルバーのポントゥーン

ポントゥーンの中。
船が着くと、とりあえず席を確保しましょう。1階が便利ですが、騒々しいです。

2階のほうが、空いていて静か。 ゆっくりできます。

クイックシルバーの日本人セールススタッフ、アオイさんの話では、最初にセミ潜水艦とトヨパケ村に行って、戻ってきてランチ、その後、シュノーケリングなどで遊ぶのがベストとのことなので、その通りに行動することに。

小型のボートでまずはセミ潜水艦へ。

島へのボート

これがセミ潜水艦。上はずっと海面上に出ていますが、船の下の部分に窓があり、水中を観察できます。

セミサブマリン
セミ潜水艦の内部
セミ潜水艦の内部。
セミサブマリンから見える魚

餌付けをしているそうで、70−80cmはありそうなロウニンアジが、船が動いている間中、ずっとついてきます。結構な迫力で、おもしろい。

セミ潜水艦から、次はヌサペニダ島にあるトヨパケ村へ。

小型のボートは、浮島とセミ潜水艦、トヨパケ村を行き来しているそうですので、行き先をたずねて、乗りましょう。

ヌサペニダ島へのボート

トヨパケ村は、バリ島の雰囲気を味わえる村っぽい施設です。

機織りで布を作っているおばあさん。

布を織るおばあさん
バリ衣装の着付け
バリ衣装を着せてもらうこともできます。無料ですので、記念に着せてもらいましょう。
バリ島の民族衣装での記念撮影

記念撮影。
カメラを持って行くのを忘れずに。

その他に、ウミガメを持って、写真が撮れたり、

ウミガメと一緒に記念撮影

闘鶏のデモンストレーションを観ることができます。

闘鶏
ポントゥーンでのランチの様子

トヨパケ村を後にし、浮島へ戻るとランチタイムが始まっていました。ランチタイムは11:30−14:00。

中華系やインドネシア人のお客さんは順番を守らないので、ちょっと大変です。負けずに頑張ってください。

バーべキュー
ランチのメニューは、海老、魚、貝などのバーベキューが含まれたビュッフェです。

飲み物は、ミネラルウォーターは無料、ビールやソフトドリンクは有料です。

ランチは、こんな感じです。

クイックシルバークルーズのランチ

ランチを終えると、今度はポントゥーンで遊びましょう。

更衣室もありますが、水着は服の下に着てくと楽です。

更衣室
シュノーケリングのライフジャケット
シュノーケリングは、ライフジャケット、水中メガネ、シュノーケル、フィンなどが準備されています。

ライフジャケットの着用は義務ではありませんが、安全のため、着用したほうがベター。
シュノーケリング
ポントゥーンのすぐ側にロープが張られたシュノーケリングゾーンがあり、シュノーケリングはその中で。水深は約5m。海はとてもきれいです。

流れが強い日もあるそうですので、じゅうぶん注意して楽しみましょう。

バリ島のベノア地区でも、シュノーケリングは楽しめますが、やはりこちらの方が海はずっときれいで、魚もいっぱいいます。楽しい!

シュノーケリングをしっかり楽しみたいのであれば、やはりクルーズ参加がおすすめです。

ヌサペニダでのシュノーケリング

小さなお子様用には、浅い子供用の海水プールがあります。

子供用のプール
水中回廊
ポントゥーンには、水中回廊があり、水に入らなくても、水中を観察することができます。
ウォータースライダー
かなりの勢いがついて、意外と楽しいウォータースライダー。

最後は、海に直接落ちます。

乗り放題のバナナボート。

きれいな海の上を、猛スピードで進むのは、とても爽快。

バナナボート

人気があるので、空いているときを狙って行きましょう。何回乗ってもOKです。

クイックシルバーでのバナナボート
ジェットスキー
オプションでジェットスキーも楽しめます。
ジェットスキーはスタッフと一緒に乗ります。
体験ダイビング
ダイビングもオプションで可能です。ダイビングは、体験ダイビングとファンダイビングがあります。

ダイビングはシュノーケリングよりも、さらに美しい海を観察できます。

ポントゥーンには、ロッカーがありますので、シュノーケリングなどを楽しむ際には利用しましょう。利用料金は1回5000ルピアです。コインは売店で購入。

鍵を1回開けると、またお金が必要なので、注意。

浮島のロッカー

14:30になると、船でティータイムが始まります。帰り支度を始めて、14:50には乗船を。滞在時間は、あっという間にたちます。

15:00に現地を出発

帰りのティータイム
クイックシルバーで帰港
16:00頃、ベノアに帰港。
帰りの船は、カラオケで中華系の人たちが盛り上がっていましたが、疲れて寝ている人も多数。帰りのほうが揺れるので、船酔いが心配な人は寝ましょう。

けっこう楽しめた一日でした。

ヌサペニダ島への一日クルーズですが、シュノーケリング、バナナボート、セミ潜水艦などアクティビティは結構楽しめます。 中華系やインドネシアのお客様が多く、騒々しくゴチャゴチャしているのが難点。

同様のバリハイクルーズに比べると、少しクオリティは落ちますが、 その分、低料金。きれいな海でシュノーケリングやバナナボートなどのアクティビティを楽しめるのは魅力です。

クイックシルバーデイクルーズの紹介、割引予約ページはこちら
※ 2009年06月時点での内容です。内容は予告なく変更となる場合があります。

クイックシルバーデイクルーズ/インフォメーション
 
日本人スタッフ
日本人オフィススタッフあり。現場には日本人スタッフが常駐していません。
お支払い
現金
TC
クレジットカード
(手数料)
ドル・円・ルピア
VISA・MASTER
(手数料3%)
キャンセルチャージ
前日から100%
無料送迎エリア

ヌサドゥア、ベノア、ジンバラン、クタ、レギャン、スミニャック地区。

有料送迎エリア

なし

住所(オフィス) Jl. Kertadalam No.96 Denpasar Bali
電話番号 0361-721521 または 727946
FAX番号

0361-728786

 
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