| BAKSO
BU TINUK (バッソ・ブ・ティヌッ) |
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バイパス通りとラヤトゥバン通りを繋ぐ商店ゾーンの中で、少しわかりづらい場所にありますが、この大きな黄色い幕が目印。 |
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地元民向けのワルンにしてはカラフルで清潔な店内。観光客でもそれほど抵抗なく、入れそうな雰囲気です。 |
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奥にはソファーもあって、ちょっとゆっくり休むことも出来ます。ローカルのバッソ屋にしては、上出来。 |
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このお店の特徴は、セルフサービスでバッソの中身を選べること。 |
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最初に、麺と野菜を入れます。麺はグラスヌードルと普通の麺の2種類。野菜はサユール・ヒジョウという青菜です。
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中身の種類は、たくさんあります。バッソ(肉団子)以外にも、揚げワンタン、タフ(インドネシアの厚揚げ)、鶏の足など。具は1つ500−2000ルピアと激安です。 |
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鶏の足。ちょっとグロテスクなので、あまり好きではないですが、食べてみると意外とおいしい。 |
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バッソ(肉団子)も数種類あります。Bakso Telor(バッソ・テロル)という卵入りのバッソや、Bakso
Urat(バッソ・ウラッ) という牛スジ入りのバッソがおいしい。
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| 中身を選ぶと、最後にお店のスタッフが料金を計算して、スープをかけてくれます。 |
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テーブルには、辛い調味料のサンバル、甘いソースのケチャップマニス、ケチャップがおいてあります。インドネシア人はスープが真っ赤や真っ黒になるほどいろいろ入れますが、スープに味がついているので、とりあえずそのまま食べてみて、少しずつ調味料を足しましょう。 |
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サンバル。インドネシア料理には欠かせない調味料です。この店のサンバルは、結構辛かった。 |
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揚げニンニクもついています。私は、調味料は足さず、いつも揚げニンニクだけ入れて食べます |
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タフと6つのバッソを選んで、9000ルピア。約130円。庶民の味なので、安いですね。
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真ん中の揚げ物が、バッソ・ゴレン(揚げ肉団子)。これもおいしいので、試してみてください。こちらは6000ルピア。約90円。
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